こんにちはじろうです。
今回は、将棋を知らない親が子供に将棋を、教える方法を解説したいと思います。
このページを見られている方は、こんな感じの悩みを抱えているではないでしょうか?
なぜなら、私自身もそうだったからです。
私も4年前に息子に将棋を教えるために、同じ悩みを抱えていました。
今回紹介する方法で、息子に将棋を教えて今では自分自身も将棋道場で将棋を指すようになりました。
この記事では簡単に将棋を教える方法を、体験談を踏まえて解説したいと思います。
将棋を知らない親が子供に将棋を教える方法
将棋を覚えるために必要なもの
では、解説していきたいと思います。
目次
1、まず準備するもの
まず、準備するものは、将棋の駒と将棋盤です。
基本的にはこれだけです。
将棋の駒と盤といっても高級な木材で作られたものからプラスチック製のものまで、ピンキリです。
まず、覚えるために使用する駒と盤は、セットになった安価なもので十分です。
そこで、私がオススメの駒と盤のセットは、くもん出版から発売されている「スタディ将棋」です。
藤井聡太五冠が、幼少期に使用していたことで有名になりました。
駒が進める方向が、駒に書かれているため、視覚的にどこに進めるかがわかるために、初心者に非常にわかりやすいです。
また、簡単なルールがわかる取説も用意されているので、これ一つ購入するだけで十分です。
2、対局をしながら最初は駒の動かし方を覚える
基本的には、対局をしながら駒の動かし方やルールを学んでいくのがいいと思います。
ここでオススメなのが、駒落ちで対局をすることです。
将棋の駒は、8種類ありそれぞれ独特な動き方をしますので、最初からすべての駒を並べて対局をすると駒の動かし方を覚えるだけでも大変です。
最初は、動き方がシンプルな玉と歩だけで対局をするのがオススメです。
これを10枚落ちといいます。

上手(強い人)が下手(弱い人)に対して、駒を落として対局をすることを言います。いわゆるハンデ線です。
上手と下手の力量の差によって10枚落ち、8枚落ち、6枚落ち、4枚落ち、2枚落ち、飛香落ち、飛落ち、角落ち、香落ちの順番で駒を落としていきます。
本来で、有れば上手だけが駒を落とすのでが、慣れないうちは、両方駒落ちにして対局してもいいと思います。
だんだん駒の動かし方に、慣れてきたら駒を落とす枚数を減らしていけば、無理なく覚えることができると思います。

3、子供にうまく将棋を続けさせるコツ
将棋は、勝負なので基本的には勝者と敗者がいます。そのため、子供が負けず嫌いな場合、負け続けると将棋が嫌になってきます。
だから、子供の方が弱い場合はうまく子供に勝たせてやり、楽しく将棋をすることが続けさせるコツです。
八百長みたいで嫌ですが、そのうち八百長しなくても勝てなくなる時期がきます。
また、私は、将棋ノートを作ることをオススメします。そこに、対局したその日付と勝敗を書いておきます。
そのノートに勝ちの○が、多ければ子供のやる気につながると思います。
4、将棋が指せるようになって、更に上達を望むなら
ある程度将棋が指せるようになったら、子供将棋教室に通うことをオススメします。
なぜなら、子供将棋教室に通うと子供と同年代の子供達と将棋が指せるからです。
更に上達望むのであれば将棋教室などにいって同年代のライバルを見つけることが一番です。
その子よりも強くなりたいと気持ちがあれば、必ず上達していくと思います。
また、子供将棋大会に参加することもオススメします。
多くの将棋大会では、棋力別にクラスが分けられています。
そのため、初心者クラスで参加すれば、上位入賞してメダルや賞状などが、貰えるなんてこともあるかもしれません。
そうなると、更にやる気に拍車がかかると思います。

子供が将棋初段を目指すなら是非下の関連記事もご覧ください。
【将棋を知らない親が子供に将棋を教える方法】まとめ
1、将棋駒と将棋盤を購入する(スタディ将棋がオススメ)
2、駒落ち対局しながら駒の動きを覚える
3、子供に勝たせてあげる
4、同年代のいる将棋教室に通わせる
5、将棋大会に参加してみる
今回は、私が息子と実際に実践ことを基に紹介させて頂ききました。
ただ、将棋教室等が近くにない方も実際には多いと思います。
最近では、オンライン教室などもかなり多くありますので、そちらを利用するのがいいと思います。
https://kaiten-portal.jp › special › on…初心者から有段者まで!オンラインで学べる人気将棋教室8選
今回は以上になります。最後まで読んで頂きありがとうございます。
子供に将棋を教えたいけど自分が将棋のルールがわからないから教えれない