将棋初心者が中級者になる方法 将棋中級者が解説します。

こんにちはじろうです。

今回は、私が将棋中級者(道場5級、将棋ウォーズ1級)になった方法を紹介したいと思います。

正直いうと将棋上級者からみれば、全然強くありませんが、中級者の立場から私が実践した方法を紹介したいと思います。

中級者の定義としては、道場5級〜7級といたします。理由としては、よく大会とかでも1〜4級、

5級以上みたいな感じでクラス分けされるため、5級〜7級と致しました。

1、私の中級者レベルのイメージ

私が思う中級者のイメージはこんな感じです。

•得意戦法がある

•序盤の簡単な定跡を覚えている

•歩の手筋がなんとなく使える

•3手詰みができる

•角の利きを見逃さなくなる

•得意戦法がある

これは、初心車でありがちなんですが、囲いもせずに居玉で棒銀で攻めてきて、反撃をくらって負けみたいな感じです。

やはり中級者ぐらいに、なるとしっかり得意戦法をもっているイメージです。

ちなみに私は、四間飛車+美濃囲いです。

•序盤の簡単な定跡を覚えている

得意戦法と絡むんですが、やはり中級者は、ある程度の序盤の定跡は、知っている感じです。

中級者同士で指すとある程度定跡通りに進むことがあるので、定跡を知らないとあっという間に負けみたいな感じもあります。

•歩の手筋がなんとなく使える

これは、いわゆる「たたきの歩」「継歩」とかです。将棋ウォーズのエフェクトでも出てきますよね。やはり、中級者になると歩の手筋がちらほら出てきます。歩の手筋がなんとなく使えてくるのも中級者あたりかねと思います。 

•3手詰みができる

初心者をみているとよく3手詰みを見逃すなあと思うことがよくあります。ただし、中級者になるとやっぱり3手詰みぐらいは、見逃さなくなってくると思います。

•角の利きを見逃さなくなる

これは初心者で良くあるんですが、角の利きを見逃さしていて、大駒をとられる、王手放置になるなど。初心者どうしの対局でよく見られます。

中級者になると、うっかりも大分少なくなるイメージです。

(たまにやっいゃいますが…….)

2、私の中級者になるためのオススメ勉強法

•定跡書を一冊読む

これは、得意戦法と囲い一緒に覚えれるのでオススメの勉強法です。

わたしは、四間飛車の定番中の定番の、藤井猛先生の「四間飛車を指しこなす本」で勉強しました。子供に定跡を教える際に使用してて気づいたら自分も覚えていた感じです。

もちろん全ての定跡を覚えれば、いいんですが、

私は記憶力があまり良くないので、よくてでくる局面を何回も見て覚えました。

これで、序盤でいきなり局面が悪くなることが減りました。

四間飛車を覚えたいなら、「四間飛車を指しこなす本」がオススメです。いろいろなパターンの定跡を、次の一手形式の問題で考えていくので自然と定跡が覚えれて考える力もつきます。

•歩の手筋本で勉強

歩の手筋については、羽生先生の「羽生の法則 歩の手筋」で勉強致しました。

こちらの本も、歩の手筋を勉強する上で定番中定番です。初心者にも分かりやすく解説されているので非常に勉強になりました。

歩の手筋は、上級者になるためにも必要な知識ですので勉強して損はないです。

•詰将棋

これも、将棋を強くなるためには、必修の勉強だと思います。

とりあえず中級者を目指すのであれば、3手詰みを見逃さないようになれば、十分だと思います。

私は主に、詰将棋のアプリ「みんなの詰将棋」

浦野真彦先生の3手詰みハンドブックがオススメです。

特に3手詰みハンドブックは、難易度的にも中級者を目指す方にはちょうどいいと思います。

詰将棋のアプリ「みんなの詰将棋」もスマホで空き時間などに手軽に解けるのが魅力です。

•実戦

強くなるためには、これが一番重要です。あたり前の話しですが、実戦を行わないと強くはなれません。特に初級者から中級者については、実戦あるのみです。

他の勉強は、あくまで実戦を強くなるための補助的なものでしかありません。

とりあえず私は必ず一日一局は、将棋アプリを使って対局するようにしています。

特にオススメの将棋アプリは、将棋ウォーズです。無料の登録でも、1日3局は楽しめる上に、初級者から中級者まで、かなりの人が登録されているので、自分と棋力の近い人と対局できます。

強くなるためには、これが一番重要です。あたり前の話しですが、実戦を行わないと強くはなれません。特に初級者から中級者については、実戦あるのみです。

他の勉強は、あくまで実戦を強くなるための補助的なものでしかありません。

とりあえず私は必ず一日一局は、将棋アプリを使って対局するようにしています。

特にオススメの将棋アプリは、将棋ウォーズです。無料の登録でも、1日3局は楽しめる上に、初級者から中級者まで、かなりの人が登録されているので、自分と棋力の近い人と対局できます。

3,まとめ

中級者になるためには、序盤の簡単定跡を覚えて、序盤早々に悪くならない、3手詰みを見逃さないようにすればかなり確率で慣れると思います

私も、含めて中級者ぐらいが棋力の伸びを感じて一番楽しいと思います。

私は、上級者や更には、有段者にらなれるように日々頑張っていきたいと思います。