高卒で大手に転職して感じた事【その1】私が経験して感じた事を解説します。

今回は、私が高卒で大手に転職して感じた事を解説していこうと思います。高卒で大手に転職したい方や転職するか悩んでいる方の役立てればと思います。

私は高卒で、フリーターから2度の転職を経て現在大手製造メーカーのエンジニアとして、働いております。本ブログは、私の経験をもとに、皆さんの少しでも役に立つ情報を発信していきたいと思います。

1,合格の連絡があった時に感じたこと

合格の連絡が、キャリアアドバイザーからあったときは、本当に嬉しかったです。数社の中で、第一希望であったからです。転職活動を始めた時、まず高卒で、大手の企業に入れるとは、とても思っていなかったので、最初キャリアアドバイザーから、高卒でもポジションがあって入れば、採用の可能性はありますと言われてときは、あまり信じていなかったです。しかし、書類選考が通り、一次面接も突破したあたりから本当に、ポジションがあっていれば、合格できるんだと信じ始めるようになりました。一次面接後に、合格の理由を企業側から評価ポイントとして、コメントが記載されている資料をキャリアドバイザーから受け取りました。その内容を見て、人柄ややる気、実績などが評価されていてすごくやる気になったのを、覚えています。

2,前職への退職時に感じたこと

私は転職活動のことを一切前職の誰にも相談せずに進めていました。そのため、会社を辞めるといった時は.非常に驚かれました。引き止められもしましたが、意思がかたかったためすぐに引き下がってくれました。転職活動時から辞めるための引き継ぎの準備もしていため、引き継ぎも円滑に進めることができました。一番ストレスを感じたのは、一番良くしてくれていた上司に辞める意思を伝えてた時でした。あと、引き継ぎ中に、転職先の会社のことを聞かれましたが、私の場合は同業だったのでトラブルにならないように基本的に話さないようにしていました。やはり秘密に進めていくというは騙せしているようで、すごくストレスになりました。この時期が一番ストレスを感じ辛かったです。

3,労働条件通知書を見て感じたこと

転職に向けて、前職で引き継ぎをしているころに、転職先の企業より労働条件通知書が届きました。労働条件通知書とは、転職先で所属する部署名や役職、また有給休暇や給料について記載されている書類です。私自身この書類が届くまで実際に、自分がどれくらいの収入になるのか、わかっておりませんでした。まあ、なんとなく前職の給料より上がればいいなっと思っておりましが、給料を見てびっくりしました。なんと前職の基本給の1.5倍になっておりました。実際の1ヵ月あたりの収入は、前職では何とか手当とかで基本給以外に別にもらっていたので、1.3倍程度の増でしたが、給料が一気にあがったことに驚きました。前職でそのまま続けていても、同じだけの給料をもらうためには、10年程度必要でした。

まとめ

今回は、転職が決まってから、前職をやめるまでで私が経験して感じたことを解説いたしました。次は、転職先へ初出社したときについて解説しようと思っております。できるだけポジティブな内容もネガティブな内容もどちらも解説していきたいと考えております。今後も宜しくお願いいたします。

わたしが転職した方法を、ブログで解説しているので是非ご覧ください。