社会人になって気づいた習慣の大事さ

こんにちはじろうです。

最近、習慣の大事さを再認識いたしました。

私が感じたこと、実践していることを解説したいとおもいます。

1、習慣の大事さ

習慣とは、日々繰り返しまるで決まったことのように無意識で行える行動です。

習慣の大事さは、吉井雅之さんの「習慣が10割」やDAIGOさんの「自分を操る超集中力」の著書の中でも提唱されています。

この著書を読んで、確かに習慣は大事だということを再認識できました。

よくよく考えてみたら、学生時代は完全に、悪い習慣に取り憑かれたいたの今思い返せば、理解できます。

ほとんど、遊んでばっかりで勉強のべの字もありませんでした。そのため、学校を卒業してもふらふらフリーターする事になりました。

今だったらあの頃の自分に、勉強する習慣つけろといいたいです。

2、私が感じた習慣のすごさ

さきほど、学生時代は勉強せずに、卒業後フラフラしたいた私ですが、社会人になって今の職種に出会ってから、少しづつ勉強するようになりました。

その当時は、朝2時間早く起きて、勉強するようにしていました。

最初は、なかなか苦しい時期もありましたが、当時取得したい資格試験があり、頑張る事ができました。

それが、半年もするうちには、完全に習慣化されて、「朝勉強」というのがあまり前になりました。

しかも、学生時代ほとんどしなかった勉強が、社会人になって、色々勉強する内容や勉強する環境は変わりましたが、もう15年以上続いています。

また、子供にも朝の学習習慣をつけるために、一緒に勉強していました。

今は起こすと学校の勉強や自分が好きな将棋の勉強を続けています。

3、まとめ

今回は、私が感じだ習慣のすごさについて、解説させていただきました。

習慣を身につけるコツとしては、まず最初は明確に目標を持つことと習慣にしやすい環境で行う事です。

とくに環境については、私が朝を選んだ理由として、朝は会社に行く時間が決まっているのと早朝だと、家族が起きていなかったため集中しやすい環境だったからです。

(今は、電車内で行ってます。)

夜だと、会社の帰る時間もバラバラになるため、習慣化しにくい状況だったからです。

学生時代に、全く勉強しなかった自分が、「朝勉強」という習慣を身につけることによって、15年以上勉強を続けることができて、その成果として転職に成功できました。

皆さんも是非いい習慣を身につけて下さい。

習慣の、詳しいことを知りたい人は、著書「習慣が10割」を読んでみてください。