最近中学受験についての勉強始めました。

こんにちはじろうです。

子供を持つ、親として良い環境の学校にいかさせてあげたいと思う方も少なくないと思います。

私もそんな親の一人です。

今までの人生で、自分も中学受験をしていないため、ほぼ知識としてはゼロでした。

中学受験についてこんな考えでした。

とりあえず偏差値のいい中学へ入学したら、偏差値の高い大学に入れるだろう

ある知人の質問によって、なぜ中学受験をするのか考えるようになって、最近中学受験の本を読んで勉強するようになりました。

1、中学受験を考えるようになったきっかけ 

OpenClipart-VectorsによるPixabayからの画像

私は子供時代に、勉強せずにダラダラと過ごしていて、大人なってからかなり苦労いたしました。

その経験からも、親として、できるだけ良い環境の学校に行かせてあげて、しっかりと勉強ができる子に育ってほしいとの思いがありました。

小学生になったころから、かなり中学受験について意識し始めました。

また、子供も周りのお友達も、中学受験することを聞いて余計に、影響を受けました。

そのため、小学1年生から塾に通いだしました。 

幸い塾と勉強自体は楽しかったみたいで、楽しく通塾はしておりました。

小学1年生の頃は、とりあえず塾に入れて、難関私立に合格するぞって思いだけで塾に通わしておりました。

特に塾に通うと、難関校の合格実績何人とかが掲示されていました。

絶対合格させないけないとのマインドになってました。

しかしある時、知人から

お子さんが中学行って何かやりたいことがあるから受験するんですか?

って聞かれたとき、

えっ…….と

ちゃんと回答ができませんでした。

なぜなら、とりあえず難関校に入学できたら良いかなぐらいにしか思っていなかったので、明確な回答ができませんでした。

受験をする!っことしか考えておらずその目的や入学後ことについては、あまり深く考えていなかったことに気付かされました。

どこか偏差値の高い中学に、入れば良い大学に入れるぐらいにしか考えていませんでした。

2、中学受験について勉強始めました。

中学受験のすることの意味や目的、ついて考えるようになりました。

そこで、中学受験に関する本で勉強してみようと考えました。

Kindleで、中学受験で検索したら、おおたとしまささんの「なぜ中学受験するのか?」という本を見つけました。

このタイトルを見て、まさしく今悩んでいることだと思い、購入いたしました。

中学受験によって、得られるメリットやデメリットなどが語られるており、非常に理解しやすかったです。

更に、中学受験について知りたくなったのでおおたとしまささんと安波京子さんの「中学受験の親たちへ」を購入して読みました。

こちらの本では、中学受験の迷信について、言及していて、過去の中学受験の失敗談や成功談などをわかりやすく解説してくれています。

この本を読んで、いかに私の考えが甘かったか、理解いたしました。

以前の考えのまま、とりあえず偏差値のいい学校へ入学したら、偏差値の高い大学に入れるだろうと考えていて、そのまま中学受験を行っていたら、子供親共々幸せになれないだろうなと思いました。

中学受験の親たちへ 子どもの「最高」を引き出すルール [ 安浪 京子 ]

3、まとめ

今回この2冊を本を、読んで更に中学受験についての興味がわきました。

ただし、今度は塾の話しや周りの話しに惑わされずしっかりと子供とも話し合い子供自身が何をしたいか?何を学びたいかをしっかり確認して、中学受験をするかも含めて志望校選びをしていきたいと思います。

今後も引き続き、中学受験について勉強していきたいと思います。機会があればまた、共有いたします。