【転職】転職を人間関係だけで諦めるのはもったいないです。その理由を実体験を踏まえて解説します。

こんにちはじろうです。

将来のこと考えて、スキルアップのためにも転職したいけど、転職後の人間関係大丈夫かな?

こんな不安を、お持ちの方多いのではないでしょうか。このために、転職はしたいけど出来ないって方は多いではないでしょうか。

なぜなら、今の人間関係が悪くないからと思います。ただ、収入や将来に不安を抱えていて転職は考えている。

転職前の私もそうでした。

私は、高卒で派遣社員から2度の転職して、現在大手機械系メーカーでプラントエンジニアをしております。

転職して人間関係が大丈夫かな?については正直大丈夫とは断言できません。

もちろん人間関係で失敗する方もいます。

じゃ〜やっぱり転職はやめとこう。

と思うの少し決断が早いです。

人間関係だけで、転職を諦めるのは勿体無いと思います。

今回は、なぜ人間関係だけで転職を諦めると勿体ないかを解説したいと思います。

転職を人間関係だけで諦めるのはもったいない理由:私が経験した人間関係の崩壊

すいません。なかなか怖い見出しになりました。

前職での話しですが、仕事や人間関係について、すごく良好でした。しかし、会社が小さかったのとスキルアップのために常に転職したい気持ちはありました。

ただ、人間関係も良好だし、上司や先輩から学ぶことも多く、それなりに満足していので、転職を後回しにしていました。

しかし、ある事がきっかけでそれが崩壊しました。

経営者の交代による組織改変です。

経営方針の変更や配置転換により、もとの人間関係が崩壊しました。

そこで、私も転職に踏み切りました。

そのタイミングでかなり同僚も転職していきました。

その時、思ったのが、人間関係や良好な環境はいつまでも続かない。

会社都合で変わる事を痛感いたしました。

だから人間関係だけで、転職を諦めるのは勿体ないと思います。いつ現状の状態が変わるかわかりません。

私も現在の仕事と会社には、満足していますが常に変化がある事を想定して、それに備えて転職の情報は常に集めています。

私が転職する際に実践した人間関係について気をつけたこと

とわいうもの、転職後の人間関係について、不安はあるのは変わらないと思います。

転職する際に人間関係で、失敗しないように気をつけたことを紹介いたします。

•転職の企業選びに、会社の雰囲気も考慮にいれた

これ超重要です。

私が、新卒者と中途採用で大きく違うと感じたのは、面接です。

大手の会社では、新卒者はほとんどが、会社に入ってから部署が決まるため、面接時は基本的に、自分が配属される上司に面接されることはないみたいです。

しかし、中途採用の場合は、1次面接では、自分が所属する部長との面接でした。

そのため、上司の雰囲気を感じることができます。

中途採用でこれが最大メリットと思っています。

描いて会社の雰囲気と全然違う可能性があるからです。

何社受けたんですが、会社によって全然雰囲気も違いました。

結構面接をしていると、受ける側が見られているイメージですが、面接を受ける側も会社の雰囲気を確認することができます。

だから、その雰囲気を考慮にいれて、会社を選べば、人間関係での失敗も減ると思います。

ちなみに、私が受けた会社ですごい上から目線で面接してきた会社もありました。もちろんそこの会社は選びませんでした。

あとからその会社で働いていた人に聞いたら、かなりしんどい会社と聞いて、やっぱり面接時の雰囲気を信じてよかったなとしみじみ思いました。

面接を受けたから、受かったから必ず入社しなくてはいけないわけでわないので、面接で違和感を感じたら、はっきりと断って次を探す方がいいと思います。

こちらも会社を選べるということを忘れずに。   

•とりあえず新しい会社のルールを徹底的に勉強した。

これは当たり前のことなんですが、とりあえず最初は、徹底的にその会社ルールを勉強しました。

同じ、仕事をしていても、やはり会社によって、ルールが違います。

前の会社では、当たり前だったことが当たり前ではなかったり、無駄な作業があったりとかです。

前の会社では、こうだったと言ってルールを守らないと、普通に嫌われます。

無駄な作業と思っても、とりあえずはそれを取り入れて、少しづつ改善するようにしていった方が、人間関係的にも上手くいきます。特に年配の方は、やり方を変えられるのにすごい拒否反応を起こします。

私も、転職した際に、この仕事やり方については、前職の方が優れているなってことは、そこそこありました。

•自部署を徹底的に観察した。

これは、2度の転職において、徹底的に取り組みました。

この部署で、誰が実際しきってるのかとか、仕事は誰ができるのかとか、やはり最初はかなり観察しました。

会社や部署によってかなり色が違うも思います。

そのため、慣れるまでは積極的にコミュニケーションをとりました。

だいたい2、3ヶ月もすれば、なんとなく雰囲気がわかってくるので、うまく立ち回れるようになりました。

【転職を人間関係だけで諦めるのはもったいない】まとめ

今回は、転職を人間関係でだけで勿体ないについて解説いたしました。

私が、経験して思ったのは、

現状維持はいつまでも続かない

やりがいのある仕事をしていても、その仕事に飽きるかもしれない。

会社の上層部が変わり仕事のやり方が変わるかもしれない。

親が病気で介護が必要になるかもしれない。

人生において、何が起こるかわかりません。

そのため、転職してスキルアップすることは、人生においてのリスクヘッジにつながると私は思っております。

今の会社で将来の不満を抱えている人は、とりあえず行動を起こしてみましょう。

最初の第一歩が大事です。

それで、やっぱり転職はいいや!と思えばやめればいいし、続けたい思えば続ければいい。

自分自身でコントロールできます。

今回は以上になります。

ここまで、記事を読んで頂きありがとうごさいます。